院長ブログ

チェックアウト前日にホテルに戻ると、部屋に手書きの手紙とバインコムというお菓子とハガキが、ベッドの上にありました。

ハートの花びらは私には不釣り合いで恥ずかしいですが、嬉しい心遣いです。

手紙には宿泊した御礼と、このホテルが気に入ったらまた、待っていますという内容でした。

バインコムは、ハノイの名物でもち米を蒸してつぶし、ハスの葉っぱで巻いた、ほのかに甘いスナックです。

別れ際に、ホテルのマネージャーと記念撮影。

このホテルは所謂、高級ホテルでは無いけど、心のこもったサービスに感動しました。

ホテルは施設などのハードも大事だけど、スタッフのサービスなどソフトが充実していると、印象は飛躍的に良くなりますね。

ハノイはバイクが多くて歩きにくかったけど、このホテルのおかげでまた、来たくなりました。
ハノイで食べたB級グルメ。

全て路上で調理され販売しています。

フランスパンのバインミーは、卵焼きや野菜が入ってまずまずの味。

雑紙に包まれてベトナムらしいです。

その下にあるのは、多くの若者で賑わっていたので、思わず購入。

色々な種類のイカの燻製が山盛りになってます。

残念ながら、味が濃すぎるのと、固くて完食できませんでした。

ウズラの玉子が入った肉まん、バインバオ。

ベトナム風の肉まんで、豚肉、香草、ウズラが入ってます。

あまり肉が入っていませんでしたが、味は良かったです。

一番下にあるのは、ケーキ屋さんのショーウインドー。

こちらは買いませんでしたが、何ともカラフルでなケーキで、なんちゃってドラえもん(笑)がいました。

果たして、美味しいのでしょうか?
こちらは、ホアンキエム湖に浮かぶ文学・医学・武術の神を祭る玉山祠。

時間が無かったので入場しませんでしたが、門を抜けると赤い橋あります。

湖にはレ・ロイ将軍が亀の神に明軍との戦にに勝利に導いた名剣(=キエム)を返した(=ホアン)とされる伝説の舞台だそうです。

玉山祠には伝説の亀ともいわれる体長2メートルの亀の標本が展示されています。

夜になるとライトアップされて、なかなか幻想的でした。

この湖は市民の憩いの場所のようです。
今日は、何気ない光景を撮ったのでいくつか紹介したいと思います。

街角を歩いているととにかく、国旗が多く掲げられてます。

社会主義という事もあると思いますが、愛国心が旺盛なのでしょうか?

ベトナムの国旗は、赤地で中央に黄色の星。意味は、赤は革命で流された血を表わし、黄色の星の5条の光は、労働者、農民、知識人、青年、兵士の5階

層の団結を象徴する。通称「金星紅旗」と呼ばれるそう。

あと、私の印象ですが、女性は働き者が多い気がします。逆に男性は、のんびりしています(笑)

驚いたのは路上には、たくさんの散髪屋があります。道路に鏡と椅子を置いた簡素なものです。雨が降ったらどうするのでしょうか?

蓮の花を売っている姿もよく目にしました。お土産屋に行くと数多くの蓮茶や、蓮の実のお菓子が売られていました。

蓮茶を購入しましたが、癖があり私にはイマイチでした。
こちらは、ドンスアン市場。

卸店が中心の、市民の生活を支える市場です。

大きな体育館の様な所に、たくさんのお店がひしめき合っています。

値段もかなり安いと思います。

ただ、空調が無く扇風機のみなので、かなり暑く長時間はいられませんでした。

入口付近にスーパーマケットよりも、かなり安くマンゴーとキウイのドライフルーツが売ってたので、大量購入。

満足でした。
こちらは、ハノイ大教会です。

タカさ22メートル、1886年に建造されたそうです。

たまたまミサをやっている時間でしたので、入館できました。

満員で厳粛な雰囲気でした。

たくさんのベトナム人カップルが、協会前で記念撮影をしていました。
ホーチミン廟から歩いて5分くらいの所にある「文廟」へ。

学業の神、孔子が祭られています。

ベトナム人の学生が、学業成就を願い参拝していました。

私は1時間以上歩いたのと、暑さで、へばり気味です。
こちらは、ホーチミン廟。

ベトナムの英雄ホーチミンの遺体が安置されています。

ベトナム戦争が終わった1975年に建造されて以来、ベトナム人や観光客に人気の場所の様です。

見学しようと思いましたが、長蛇の列で非常に暑いので、次回に持ち越しです。

エックス線による荷物検査があり、セキュリティーは厳しいようです。

社会主義の国らしくプロパガンダの看板が至る所にあります。
歩いていたら飛行機や大砲が見えたので、何となく入ってみました。

入場料は150円ほど。

後で調べてみたら、軍事博物館でした。

残念ながら興味はありませんが、地元の小学生も見学に来てて、高学年の子が私に英語で展示物の説明を誇らしげにしてくれました。

日本ではあまり近現代史を勉強しないので、ちょっと反省。

ベトナム戦争の武器や歴史を説明したものでした。

前に広場がありレーニン像がありました。

入場料
プランはありませんが、地図を片手に何となく観光へ。

相変わらずバイクだらけでですが、よく見るとドライバーもぶつからないように配慮をしてる模様。

あまり前ですね。

歩いていると突如、線路がありました。

簡素な踏切みたいなものはありますが、素通りできそうな程度のもの。

電車は少ないないがらも運行してるそうです。

開放感があって、良いですね(笑)