院長ブログ

今日は、何気ない光景を撮ったのでいくつか紹介したいと思います。

街角を歩いているととにかく、国旗が多く掲げられてます。

社会主義という事もあると思いますが、愛国心が旺盛なのでしょうか?

ベトナムの国旗は、赤地で中央に黄色の星。意味は、赤は革命で流された血を表わし、黄色の星の5条の光は、労働者、農民、知識人、青年、兵士の5階

層の団結を象徴する。通称「金星紅旗」と呼ばれるそう。

あと、私の印象ですが、女性は働き者が多い気がします。逆に男性は、のんびりしています(笑)

驚いたのは路上には、たくさんの散髪屋があります。道路に鏡と椅子を置いた簡素なものです。雨が降ったらどうするのでしょうか?

蓮の花を売っている姿もよく目にしました。お土産屋に行くと数多くの蓮茶や、蓮の実のお菓子が売られていました。

蓮茶を購入しましたが、癖があり私にはイマイチでした。
こちらは、ドンスアン市場。

卸店が中心の、市民の生活を支える市場です。

大きな体育館の様な所に、たくさんのお店がひしめき合っています。

値段もかなり安いと思います。

ただ、空調が無く扇風機のみなので、かなり暑く長時間はいられませんでした。

入口付近にスーパーマケットよりも、かなり安くマンゴーとキウイのドライフルーツが売ってたので、大量購入。

満足でした。
こちらは、ハノイ大教会です。

タカさ22メートル、1886年に建造されたそうです。

たまたまミサをやっている時間でしたので、入館できました。

満員で厳粛な雰囲気でした。

たくさんのベトナム人カップルが、協会前で記念撮影をしていました。
ホーチミン廟から歩いて5分くらいの所にある「文廟」へ。

学業の神、孔子が祭られています。

ベトナム人の学生が、学業成就を願い参拝していました。

私は1時間以上歩いたのと、暑さで、へばり気味です。
こちらは、ホーチミン廟。

ベトナムの英雄ホーチミンの遺体が安置されています。

ベトナム戦争が終わった1975年に建造されて以来、ベトナム人や観光客に人気の場所の様です。

見学しようと思いましたが、長蛇の列で非常に暑いので、次回に持ち越しです。

エックス線による荷物検査があり、セキュリティーは厳しいようです。

社会主義の国らしくプロパガンダの看板が至る所にあります。
歩いていたら飛行機や大砲が見えたので、何となく入ってみました。

入場料は150円ほど。

後で調べてみたら、軍事博物館でした。

残念ながら興味はありませんが、地元の小学生も見学に来てて、高学年の子が私に英語で展示物の説明を誇らしげにしてくれました。

日本ではあまり近現代史を勉強しないので、ちょっと反省。

ベトナム戦争の武器や歴史を説明したものでした。

前に広場がありレーニン像がありました。

入場料
プランはありませんが、地図を片手に何となく観光へ。

相変わらずバイクだらけでですが、よく見るとドライバーもぶつからないように配慮をしてる模様。

あまり前ですね。

歩いていると突如、線路がありました。

簡素な踏切みたいなものはありますが、素通りできそうな程度のもの。

電車は少ないないがらも運行してるそうです。

開放感があって、良いですね(笑)
今日は一日フリーなので、観光したいと思います。

その前に腹ごしらえ。

このホテルを絶賛した理由の一つに、朝食の充実があります。

前菜から主食、デザートまでメニューに記されていて、好きな物を好きなだけ注文できます。

とは言え、以下の写真を一食で制覇。

美味しすぎて食べ過ぎてしまいました(笑)

ホテルスタッフもびっくり。

注文してから調理するので多少時間がかかりますが、アツアツの料理が食べられます。

ベトナム料理からアメリカンまで色々ありますが、ベトナム料理を中心にオーダー。

十分にエネルギーを補給できたので、運動をかねて、できるだけ歩いて観光したいと思います。
夜ご飯は、地元の方が食べる大衆食堂のコムビンザンで食べてみました。

英語はほとんど通じませんが、ジェスチャーで注文します。

ショーケースにたくさんおかずが並んでるので、指を差してオーダー。

一品100円~150円くらいです。

コムビンザンは街の至る所にあり、お気に入りの店を探してみるもの良いかもしれません。

夜のハノイの様子です。

ハノイの中心には大きなホアンキエム湖があり、その周辺が繁華街になります。

相変わらずバイクだらけで、非常に歩きにくいです。

ナイトマーケットも開催され歩行者天国になりますが、すごい人です。

ほとんどが偽物で買いたいものはありませんでしたが、街の活気を感じることができました。