院長ブログ

ちょっとここで休憩。

歩き疲れたので、大好きなマッサージへ。

台湾のマッサージは、強めなので好きです。

値段は日本の半額位だと思います。

90分たっぷりやってもらって、4000円位。

疲れがすっかりとれました。

ホテル近くの京都養生動館でお世話になりました。

庶民的な雰囲気で、気さくな感じでした。

次に向かったのは、迪化街。

ここは漢方薬や乾物、伝統菓子、衣服などの商店が数多く並んでいます。

庶民生活の活気に触れながら、買い物ができます。

歩いていると漢方の独特の香りと雰囲気がただよってきます。

商品は比較的安く売っているので、カラスミとドライフルーツを購入。

店員は日本語が話せる方も多く、助かります。

有名なスイーツのお店「雙連圓仔湯」に行ってみました。

駅からも徒歩3分位なので、気軽に行けます。

使っている素材はすべて台湾産という事で、こだわってます。

注文したのは、ピーナッツ、うずら豆、あずき、タロイモ、白玉が入ってるかき氷(111番と言えば分ります)。

豆本来の味が楽しめてなかなか美味しい。

他にも、ホットのスイーツやお餅などもありました。

店内は清潔に保たれていて、混雑してました。

李製餅家」でお土産のパイナップルケーキを購入。

老舗でパッケージも素朴です。

パイナップルケーキは、台湾のお土産の定番。

色々な店がだしてますが、私はここのがお気に入り。

甘すぎず、日持ちがするし、高くないので、買いやすい。

おススメです。

食べたばかりですが、美味しそうだったので思わず入ってしましました。

凄い食欲です。

食べたのはワンタン麺。

ワンタンが大きく、かなりのボリューム。

スープはあっさりで好みですが、麺が少し茹ですぎだったのが残念。

小皿は一品100円。

台湾をB級グルメを満喫してます。

買い物をしてたら、行列している店があったので入ってみました。

看板には「自助~」と書いてありビュッフェとあるので、どんな店かと思ったら、おかずがたくさん並んでいて、自分で選ぶシステムでした。

ほとんどの人がプラスティックの弁当箱に入れてもらい、テイクアウトしてました。

会社で食べるのでしょうか。

もちろん店内でも食べる事ができます。

観光客は誰もいません。

言葉でできなくても、指をさしながら選び注文しました。

料金は写真の品数で、600円位だったと思います。

味は・・・普通でした。

デザートが食べたくなり、散歩がてら「百菓園」に行きました。

台湾の千疋屋と言われ、高級ホテルやレストランに卸しているそうです。

お目当ては、手作りジャムで、砂糖を使わず自然の甘みを活かしてあり、なかなか美味。

バナナ、マンゴー、キウイ、パパイヤ、ザクロなど珍しいものもあります。

一つ900円位なので安くはありませんが、お土産に喜ばれると思います。

フルーツパフェももちろん絶品でした。

ホテル最寄駅「雙連」の前で朝市をやっていたので、行ってみました。

庶民の台所といった感じで、肉、野菜、フルーツ、洋服、調味料、乾物など何でも売ってます。

日本のスーパーの感覚で、活気があります。

朝市は約300メートルの一本道なので、見やすく程よい規模。

台湾を実感できるので、一度覗いてみてはいかがですか?

せっかく台湾に来たので、朝食は台湾式にしたいと思い、ホテル近くの世界豆漿大王へ。

豆乳と小龍包、菜脯蛋餅卵などを注文。

美味しいのですが、朝から油っこすぎました。

ちょっと胸焼け気味・・・

地元の方で賑わってました。

日本語メニューもありますので、安心です。

疲労が蓄積していたので、台湾にも温泉があると聞き行ってみました。

ホテルから電車とバスで40分位の所にある、行義路温泉です。

山間の温泉街で何とも情緒的な感じでした。

雰囲気は熱海みたい?でした。

600円程だったと思います。

残念ながら、脱衣所等は日本の様に清潔ではありませんでしたが、レストランも併設されて地元の方で賑わってました。

たまには異国の温泉も良いものです