院長ブログ

ホテル最寄駅「雙連」の前で朝市をやっていたので、行ってみました。

庶民の台所といった感じで、肉、野菜、フルーツ、洋服、調味料、乾物など何でも売ってます。

日本のスーパーの感覚で、活気があります。

朝市は約300メートルの一本道なので、見やすく程よい規模。

台湾を実感できるので、一度覗いてみてはいかがですか?

せっかく台湾に来たので、朝食は台湾式にしたいと思い、ホテル近くの世界豆漿大王へ。

豆乳と小龍包、菜脯蛋餅卵などを注文。

美味しいのですが、朝から油っこすぎました。

ちょっと胸焼け気味・・・

地元の方で賑わってました。

日本語メニューもありますので、安心です。

疲労が蓄積していたので、台湾にも温泉があると聞き行ってみました。

ホテルから電車とバスで40分位の所にある、行義路温泉です。

山間の温泉街で何とも情緒的な感じでした。

雰囲気は熱海みたい?でした。

600円程だったと思います。

残念ながら、脱衣所等は日本の様に清潔ではありませんでしたが、レストランも併設されて地元の方で賑わってました。

たまには異国の温泉も良いものです

泊まったのは、微風ホテル。

ビジネスホテルより少し広く、リーズナブルで清潔なので気に入りました。

MRT「雙連」駅から5分程度なので、立地も良いと思います。

フロントの方も感じが良く、ほとんどの方が日本語を話せます。

ホテルのすぐ近くの道端には、中華圏らしく縁起が良いとされる赤と金で飾られてました。

正月休みを利用して、台湾に行ってきました。

空港は新年らしく綺麗にデコレーションされてました。

スタッフも和服で迎えてくれ、お菓子も頂きました。

ちょっとした心遣い嬉しいものですね。

最近、政治的な影響で、台湾の人気が沸騰してるそうです。

弾丸旅行なので、観光はほどほどにして台湾B級グルメを堪能したいと思ってます。

KL最後の晩御飯は、屋台の並ぶアロー通りへ。

昼は人通りが少ないですが、夜になると凄い活気。

レストランへの呼び込みも熾烈です。

その一番奥の店に入り、サテーや炒飯などを食べました。

KLは近代的な地域と古い伝統が根付いてる地域とが混在して、魅力的な所でした。

ちなみに、疲労からなのか食あたりなのかは分かりませんが、就寝中にひどい腹痛になり悶絶。

薬も効かないので、写真はこれでおしまいです(笑)

上がマスジットジャメで、下が独立広場です。

マスジットジャメは市内最古のイスラム教の寺院。

川の間に建てられ、神秘的でした。

工事中?だったのか、入る事はできませんでした。

独立広場はかなり広く、この日はイベントをやっていて、軍人が数多くいました。

1957年8月31日にここで、独立宣言されたそうです。

誇らしげに数多くの国旗が掲揚されてました。

芝生が整備されていて、普段は色々なスポーツも楽しめるようです。

観光はこれでおしまい。

とにかく暑いので、ホテルで休みます。

徒歩で、「関帝廟」と「スリ・マハ・アリアマン寺院」へ。

関帝帝は中国の寺院で、縁起が良いとされる赤と金の建物。

中華系の方が熱心に祈ってました。

煙が凄くて、むせてしましました。

スリ・マハ・アリアマン寺院は1873年に建てられたヒンドゥー教寺院です。

残念ながら入場時間が決まってるようで、中には入れませんでした。

マレーシアは色々な宗教と人種が入りまじり、日常の中に宗教が身近に感じられました。

次にチャイナタウンへ行きました。

観光客に人気のセントラルマーケットへ。

お土産を物色しましたが、いまいち気に入ったものがありませんでした。

続けて近くにあるプタリン通りへ。

屋台や露店がひしめいて、この辺りで一番の繁華街です。

見るだけでしたが、楽しめました。

小腹が空いたので、ワンタンミーで有名な「冠記」に行ってみました。

焼きそばにワンタンスープが付きます。

確か300円しなかったと思います。

味は普通でした。

階段を上りきると幻想的な光景が待ってます。

たくさんのヒンドゥー教徒が熱心に拝んでます。

一番奥には聖者スブラマニアンが祀られています。

自然と宗教が一体となって、神々しい印象を受けました。

帰りの電車は30分に一本しかないので、効率よく回りたい方は時間をチェックしてから行かれる事をおススメします。