院長ブログ

泊まったのは、微風ホテル。

ビジネスホテルより少し広く、リーズナブルで清潔なので気に入りました。

MRT「雙連」駅から5分程度なので、立地も良いと思います。

フロントの方も感じが良く、ほとんどの方が日本語を話せます。

ホテルのすぐ近くの道端には、中華圏らしく縁起が良いとされる赤と金で飾られてました。

正月休みを利用して、台湾に行ってきました。

空港は新年らしく綺麗にデコレーションされてました。

スタッフも和服で迎えてくれ、お菓子も頂きました。

ちょっとした心遣い嬉しいものですね。

最近、政治的な影響で、台湾の人気が沸騰してるそうです。

弾丸旅行なので、観光はほどほどにして台湾B級グルメを堪能したいと思ってます。

KL最後の晩御飯は、屋台の並ぶアロー通りへ。

昼は人通りが少ないですが、夜になると凄い活気。

レストランへの呼び込みも熾烈です。

その一番奥の店に入り、サテーや炒飯などを食べました。

KLは近代的な地域と古い伝統が根付いてる地域とが混在して、魅力的な所でした。

ちなみに、疲労からなのか食あたりなのかは分かりませんが、就寝中にひどい腹痛になり悶絶。

薬も効かないので、写真はこれでおしまいです(笑)

上がマスジットジャメで、下が独立広場です。

マスジットジャメは市内最古のイスラム教の寺院。

川の間に建てられ、神秘的でした。

工事中?だったのか、入る事はできませんでした。

独立広場はかなり広く、この日はイベントをやっていて、軍人が数多くいました。

1957年8月31日にここで、独立宣言されたそうです。

誇らしげに数多くの国旗が掲揚されてました。

芝生が整備されていて、普段は色々なスポーツも楽しめるようです。

観光はこれでおしまい。

とにかく暑いので、ホテルで休みます。

徒歩で、「関帝廟」と「スリ・マハ・アリアマン寺院」へ。

関帝帝は中国の寺院で、縁起が良いとされる赤と金の建物。

中華系の方が熱心に祈ってました。

煙が凄くて、むせてしましました。

スリ・マハ・アリアマン寺院は1873年に建てられたヒンドゥー教寺院です。

残念ながら入場時間が決まってるようで、中には入れませんでした。

マレーシアは色々な宗教と人種が入りまじり、日常の中に宗教が身近に感じられました。

次にチャイナタウンへ行きました。

観光客に人気のセントラルマーケットへ。

お土産を物色しましたが、いまいち気に入ったものがありませんでした。

続けて近くにあるプタリン通りへ。

屋台や露店がひしめいて、この辺りで一番の繁華街です。

見るだけでしたが、楽しめました。

小腹が空いたので、ワンタンミーで有名な「冠記」に行ってみました。

焼きそばにワンタンスープが付きます。

確か300円しなかったと思います。

味は普通でした。

階段を上りきると幻想的な光景が待ってます。

たくさんのヒンドゥー教徒が熱心に拝んでます。

一番奥には聖者スブラマニアンが祀られています。

自然と宗教が一体となって、神々しい印象を受けました。

帰りの電車は30分に一本しかないので、効率よく回りたい方は時間をチェックしてから行かれる事をおススメします。

今日はヒンドゥー教の聖地「バトゥー洞窟」に行きます。

KLから約10kmなので、電車もあるのでアクセスは便利。

電車に乗っていたら、キスは駄目!という、日本では見れらないマークを見ました。

宗教的なものでしょうか?

駅に降ると直ぐにあるので、便利です。

272段の急な階段を登ると大鍾乳洞があり、ヒンドゥー教の神が祀られています。

途中に猿がたくさんいて、食べ物を奪ってくるので、注意が必要です。

せっかく来たので、行ってみます。

ホテルでの朝食です。

グランドミレニアムKLホテルの朝食はとても美味しいと聞いていたので、楽しみにしてました。

和洋中はもちろん、韓国料理やイスラム教の方向けの食事もあり、かなり充実してました。

一番感動したのは、マンゴージュースがあったこと。

もちろん、何度もおかわりをしました(笑)

晩御飯は歩いていけるマレー風鍋料理の老舗「客家」へ。

看板メニューのスチームボートを注文。

2人前注文しましたが食べきれないほどの量。

野菜が大量にとれて、良かったです。

味も日本人に合うと思います。

屋内席もありますが、野外席で南風に吹かれながら食べる鍋はアジア感満載です。