院長ブログ

この日の夜は、チムチュムという鍋料理。

タイの東北地方の料理だそうです。

チムチュムは「ちょっと浸す」の意味。

土鍋に色々な種類の葉物野菜や、豚肉、鶏肉を入れて、溶き卵をつけて食べました。

ライスを頼んだら、なぜか竹筒に入ってでてきました。

ローカルな店で清潔感が無かったので、よく火を通して食べました。

味はあっさりしてて、美味しかったです。


今日は、ビーチでまったりする日。

読書、うたた寝の繰り返し。

たまにフルーツを食べたり、泳いだりしながら身体を休めました。

ホテルのオーナーがいたので、記念撮影をお願いしたら快くOK。

たまにはこういう日があっても良いですね。

晩御飯は、お気に入りのMKへ。

タイで一番有名なタイスキレストランです。

店内はとても清潔で、タレもピリ辛で癖がなく日本人好み。

野菜が食べたくなったら、お勧めです。

運よく夕方に行ったら、MKダンスを見ることができました。

どういう意味があるかは不明ですが、決まった時間になると踊るようです。

この日はマリンアクティビティーツアーに参加。

釣り、バナナボート、シュノーケル、シーウォーカー、パラセイリングができ盛りだくさん。

インド人、中国人が大半で、韓国人やヨーロピアン、香港からも来てました。

パラセイリングは初めは怖かったですが、飛んでる最中は強風にあおられてかなりスリリング。

空から陸を見下ろすのはかなり気持ちが良いです。

またチャレンジしたいですね。

ホテルでの朝食。

食べ物の写真ばかりですね。

タイ料理、中華、洋食が中心のメニュー。

スクランブルエッグはその場で作ってくれます。

室内でも野外でも食べれます。

食べ過ぎたので、なるべくローカロリーなものを選びます。

無駄な抵抗かもしれませんが・・・(笑)

夜ごはんは、ジョムティエンビーチ沿いにある「リムタレー」へ。

ウニなどを蒸した酢の物や豚肉の炒め物、野菜の天ぷらみたいなものを注文。

値段も高くなく、メニューの種類も多いので楽しめます。

夜空の下で、海を見ながらの料理は格別です。

食後はレストラン前にあるフルーツスタンドで、マンゴーを食べました。

種類によって価格は異なりますが、1個100円~300円位。

もちろん甘いです。

タイ人はマンゴーと一緒に、甘い練乳をかけたもち米と一緒に食べています。

英語名は「mango with sticky rice」

意外な組み合わせですが、これが癖になる美味しさ。

もちろん高カロリーですが・・・

朝食を食べに、ソンテウに乗ってパタヤの繁華街、セントラルロードへ。

お気に入りのレストラン、レンキーに行きました。

中華料理がメインのようですがタイ料理もあり、値段も安く美味しいです。

あと24時間営業なのも、嬉しい。

空腹だったので食べかけの写真になりました。

カニ炒飯、ソムタム(パパイヤサラダ)、魚のすり身を揚げたもの、空心菜などを注文。

朝から食べ過ぎです。

ホテル内を散策。

プールは大人用と子供用が二つあります。

まずまずの広さ。

ビーチは目の前で、ホテル用のゾーンがあり宿泊者には無料で提供してくれます。

残念ながらビーチはあまり綺麗ではないです。

うたたねしたり、読書をするのが大半なので、問題ありません。

物売りが大勢いますので、気に入ったものを食べながら寛ぐのは、至福の時です。

特にマンゴー、パパイヤ、パイナップルなでのフルーツがとても甘くて、美味しいです。

パタヤ」という地名を聞いたことがありますか?

バンコクから車で1時間30分程にあるリゾートで、マリンスポーツが盛んです。

ビーチは残念ながら綺麗ではありませんが、観光地も多くあり楽しめます。

綺麗な海に行きたいなら、パタヤから船で40分位にある「ラン島」がお勧め。

泊まったホテルはジョムティエンビーチにある、ラビットリゾート

シーフロントで、奥まった場所にあるので、とても静か。

新しくないものの、清潔に保たれており、部屋も広いです。

難点は、シャワールームが暗く、屋根はあるものの外にあり虫が多いこと。

それ以外は、スタッフの対応もよく、満足でした。