院長ブログ

早朝着の便だったので、部屋がまだ用意できていなかったので、朝食を食べに「ホンリムフードセンター」へ。

フードコートです。

地元の方で賑わっています。

有名なチャーククイティオを食べました。

だいだい250円くらいで、日本でいう焼きそばですね。

米粉で出来た平たい麺(クイティオ)とチリやもやしなどをソースと一緒に炒めたものです。

癖になる味ですが、少量だったので足りずに、もう一品注文。

気温が暑いのと、料理の辛さで汗だくになってしまいました。

ホテルはペニンシュラエクセルシオールホテル。

シンガポールは物価が日本と同じくらいに高いです。

1泊2万円ほどでした。

少し節約して、こちらに宿泊。

シティーホールという駅から5分くらいで、クラーキーという歓楽街までも徒歩で行けます。

2棟あり、新しい棟に泊まれたのでラッキーでした。

東南アジアで一番発展しているシンガポールに行ってきました。

まず、想像以上に暑かった。

あと街並みが綺麗で、大人が楽しめるアミューズメントも多く、楽しみすぎて疲れてしまいました。

駅も電車も日本より清潔です。

物価が高いシンガポールですが、食費と交通費は比較的安く(電車は90円~180円くらい)重宝しました。

整然としています。

帰りの便は初めての中華航空。

機内食には嬉しいことに、パイナップルケーキが付いてました。

あとパンは温かくて良かったです。

肉の味は普通でしたが、機内食なのでこんなもんでしょう。

台湾は日本から近くて、温暖で、食べ物が美味しくて、治安が良く気に入ってます。

羽田発があるし、2泊あれば十分なので、気軽に行けます。

今度はいつ来れるかな(笑)

こちらは中正記念堂。

政権が変わるたびに、改名されるそうです。

かつて台湾を治めた蒋介石を記念し1980年に建てられた建造物。

内部に蒋介石の座像が置かれ、毎正時には写真に様に衛兵の交代と入退場の儀式が行われます。

寸分の乱れもありません。

静寂の中、靴の音が鳴り響き、厳粛な雰囲気です。

見応えがありました。

西門にある人気店「阿宗麺線」に行ってきました。

長蛇の列ですが回転が速いので、そんなに並びません。

そうめんに似た細い麺で、スープは鰹だしだと思います。

モツも入っていて、アクセントになっています。

一杯¥150くらいで、庶民的な料理の代表格です。

並んでも食べる価値ありです。

西門町へ行ってみました。

台北の渋谷、原宿のような存在で、若者、学生が好きそうな洋服や雑貨、ゲームセンターなどが密集してます。

左上の写真の奥に見えるレンガの建物が「紅楼」です。

日本統治時代に建てられたもので、昔は日本人向けの商店や演劇場が入っていたそうです。

今は、カフェや土産物屋が入っていて、若者が集まっていました。

翌日の朝食は、小さい名もない食堂で食べました。

散歩がてら歩いてたら、路地裏にも関わらず混んでたので、入ってみました。

朝から肉です(笑)

英語は通じませんし、メニューもありませんが、おかずが並んでいたので、指を指して注文。

清潔ではありませんが安くて量が多いので、若い方がたくさん来てました。

これも旅行の醍醐味の一つです。

こちらは一番好きなスイーツのお店「古早味豆花」。

夜市の近くにあります。

ここのタピオカは弾力があって美味しい。

ホットとアイスがあり、季節によって選べます。

かき氷やドリンクもあり、値段もリーズナブル。

おススメです。

夜はお気に入りの寧夏夜市へ。

ここの夜市は大きさがコンパクトで、地元の方が多く気に入ってます。

日本には無い食べ物もあり、見るだけでもなかなか面白い。

臭い豆腐はいつまで経っても馴れませんが・・・

食べ物以外にも、昭和的なゲームや衣服なども売ってました。

気になるものをつまんで、夜食にしてます。