院長ブログ

お昼を食べていなかったので、ベトナムらしい物を食べに行きました。

ブンチャーで有名な「DAC KIM」という店です。

ブンチャーはハノイの名物で、酸味の感じるスープに麺(米粉)を浸して食べます。

炭火で焼いた豚肉と大量の香草がついてきます。

店内は雑然としていて清潔感があるとはいえませんが、欧米人など観光客で混んでいました。

量が多いものの、味は普通。

隣りに座っていた韓国人女子大学生が話しかけてくれ、友達になったので良しとしましょう(笑)

こちらは、宿泊した「hanoi meracus hotel 2」です。

手頃な値段にも関わらず、ホテルのスタッフは最高でした。

いつも笑顔で接してくれ、痒い所に目が届きます。

ちょっと私には可愛い過ぎますが、部屋は生花で装飾してくれ、ウエルカムフルーツもあります。

チェックアウト前日には、手書きの手紙が置いてあり、帰国便の飛行機の時間を聞いてくれ、空港までの行き方のアドバイスをしてくれました。

また、朝食が素晴らしい。

後日紹介しますが、まるで高級レストランでコース料理を食べてるようです。

なぜか、トイレは金ぴかでしたが(笑)、部屋も広く掃除は行き届いています。

このホテルに泊まるために、ハノイに行きたいくらいです。

ハノイと言えば世界遺産のハロン湾が有名ですが、今回は滞在期間が短いのでパス。

今回の旅の目的は、ベトナム料理を食べる事と、街歩き。

着いてすぐハノイの印象は、とにかくバイクが多く、かなりスピードをだしてます。

殆どのバイクが辺りかまわずクラクションを鳴らすので、かなり耳障り。

ちなみにバイクには小学生くらいの子も、運転してました(笑)

あと、空気は良くないですね。

街歩きに難儀しそうですが、ホテルで地図を貰ったので歩いてみようと思います。


ベトナムの首都ハノイに行ってきました。

ベトナムは初めてで、ハノイにしたのは羽田便があったからです。

安易な理由です(笑)

下の3枚の写真はノイバイ国際空港ですが、まだ新しいからか何とも殺風景。

簡単に言うと何もありません(笑)

この空港は日本からの円借款で建設したとの説明が石碑に記されていました。

日本人としてちょっと誇らしくなりますね。


いよいよ日本に帰国。

4度世界一になっているチャンギ国際空港です。

時間が無かったのでじっくり見れませんでしたが、プールにジム、映画館に庭園、バーカウンターまであり、テーマパークのような斬新さです。

空港に象徴されるようにシンガポールは、国全体が旅行客に楽しんでもらおうとの意気込みが感じられました。

治安も良く大人も子供も楽しめるように工夫されているので、人気があるのですね。

今度来る時は、マリーナベイサンズに泊まりたい!


最終日はシンガポールの朝食の定番、カヤトースト。

カヤトーストは、卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるカヤジャムを、カリカリに焼いた薄切りのパンに塗ったものです。

あと、コーヒーと、なぜか半熟卵がついてきました。

ちょっと自分には甘すぎました。

最後の夕食なので、ちょっと奮発。

「ジャンボ」というチリクラブで超有名なレストランへ。

食べにくいのが難点ですが、カニの味とチリの辛さが合間ってなかなか美味。

他にも麺類や揚げ物、炒飯を注文しましたが、どれも満足できるレベルでした。

ここのおススメ。

かなり混んでいるので予約と、ウエットティッシュは必須です。

レンタルしてサイクリングスタート。

野生のサルやイノシシが間近に見れて、興奮します。

道中、干潟,湖や遊歩道があり、自然を満喫できます。

しかし、とにかく暑くで脱水症状になりそうなので、長くはいられませんでした。


ウビン島に到着。

第一印象は、とてものんびりした島です。

中華系の国だからか派手な赤い旗で、出迎えてくれます。

ウビン島は、シンガポールで唯一、都市開発のされていない小島。

昔は3000人を超える人が住んでいたようですが、現在では50人ほどに激減しまったそうです。

シンガポールの「自然」を満喫するために、サイクリングをしてみます。

今日はシンガポールでもマイナーな観光地、北東に位置する「ウビン島」に行きます。

都会のシンガポールだけでなく、自然も味わいたくて行くことにしました。

バスと船を乗り継ぎになります。

バスは予想外の2階建てだったので、迷わず2階の最前列に座りました。

船は時刻表などなく、15名集まったら出発するといったアバウトな感じ。

船もごらんの通りかなり古く、ちょっと心配。

ウビン島はガイドブックにのってはいるものの情報が少なく、どんな島かワクワクします。