院長ブログ

「灸頭鍼」とは、鍼と灸の両方の効果を応用したもので、鍼の頭にもぐさをつけて燃やす、特殊な治療法です。
疾患のある人や不定愁訴などを訴える方には筋肉性のコリとは違うコリコリとしたかたまりが見られます。
このコリコリとしたかたまりを探し、鍼を刺し、鍼の頭にもぐさを付け、火を付けます。
そして皮膚を直接温める熱と針から伝わる熱が患部の奥まで伝わり、ここちよい刺激を与えます。
患部に刺した鍼ともぐさによって細胞の働きが活性化し、内臓の働きも活発になる為、自然治癒力が活性化します。
よって、神経のバランスを正常な状態に戻します。
灸頭鍼はぽかぽか暖かいといったお風呂に入っているような感覚で、慢性的な肩こり、腰痛といった症状はもちろん、神経痛や冷えによる症病、自律神経失調症にも効果があります。
お灸はとても熱いというイメージがありますが、直接皮膚にお灸をする訳ではないので、火傷をすることはありません。
灸頭鍼は自分にとって一番心地よい暖かさが最も効果を発揮します。
当院で施術できますので、試してみてはいかがですか?

鍼は、基本的に痛くはありません。
注射のように痛いのではないかというイメージを持たれている方がいますが、痛くはありません。
鍼の太さは0.14mm~0.20mm位で注射針よりも細いです。
鍼の種類によって太さは違い、症状に応じて使い分けます。
鍼は全て使い捨てなので、感染等の心配はありませんので、ご安心ください。
鍼をすると、患部に白血球や赤血球、リンパ球などが、たくさん集まって来ます。
鍼は体にとっては異物として認識されるので、その異物を排除しようとして白血球、リンパ球、赤血球が集まって来ます。
そうすると、本来持っている治癒機能を高める結果となり治癒が早くなります。

また、鍼をすると、血行が良くして筋肉を柔らかくする効果があります。
そのため、肩こりや首こり、腰痛などに大変、効果があります。

一度、試してみてはいかがですか?

耳つぼダイエット」は食欲を抑えるのではなく、「早く満腹感が得られる」ことで食事の量が減少し、体重の増加を抑え、その結果、減量することができる「痩身法」です。 岡山大学医学部付属動物実験施設の倉林譲助教授により、耳鍼療法が視床下部を通し食欲中枢と自律神経(副交感神経)を刺激、満腹感による食欲減退と腸のぜん動活発化が促された結果、減量に対する効果があることが明らかにされています。 満腹中枢を刺激することによって実際にはお腹がいっぱいにならなくても満腹感が得られ、食べる量が減ってくるのです。小さいお子さんからご高齢の方、産後の方や持病をお持ちの方にも安心して受けていただけます。私も以前は90㎏ありましたが、今では70㎏以下になりました。当院で1回1000円で施術しています。健康的に痩せたいなら「耳つぼダイエット」をお勧めします!

地域の方に依頼され、来週、接骨院の目の前にある「すすき野団地」で健康セミナーを行います。

今までも10数回、あざみ野、もみの木台、美しが丘西、美しが丘、荏田町などで行わせて頂きました。

なるべく依頼者のリクエストに応えて、応急処置の方法、腰痛や膝の痛みについて、運動療法などを分かりやすく話すようにしてます。

もし、依頼がありましたら、気軽にご相談ください(もちろん無料です)。

地域に根差した医院を目指しているので、地域医療に少しでもお役に立てる様にこれからも頑張りたいと思っています。

タイ最後の夜御飯は、大好きなソンブーンへ。

タイ人の友人3名と食事。

カニカレーは相変わらずの美味しさ。

日本語が話せるタイ人もいますが、私は変な英語を交ぜながらの会話。

それはそれで楽しかったです。

皆で食べる食事は格別です。


友人の卒業した大学を案内してくれました。

広大な敷地ですべては見れませんでしたが、驚いたのは校舎内にタイマッサージをする所があること。

値段も学割?なのか格安で、一般の方もできるようなので2時間お願いしました。

確か1時間500円以下だったと思います。

ちょうど新入生歓迎会をやっていて、学生は盛り上がってました。

翌日はバンコクへ移動。

友達に会いに行きます。

友人がよく行く食堂へ案内してくれました。

ガパオを注文。

ちょっと油っこかったけど、香辛料が微妙に効いて美味しい。

確か100円位で食べれます。

激安!

この日の夜は、チムチュムという鍋料理。

タイの東北地方の料理だそうです。

チムチュムは「ちょっと浸す」の意味。

土鍋に色々な種類の葉物野菜や、豚肉、鶏肉を入れて、溶き卵をつけて食べました。

ライスを頼んだら、なぜか竹筒に入ってでてきました。

ローカルな店で清潔感が無かったので、よく火を通して食べました。

味はあっさりしてて、美味しかったです。


今日は、ビーチでまったりする日。

読書、うたた寝の繰り返し。

たまにフルーツを食べたり、泳いだりしながら身体を休めました。

ホテルのオーナーがいたので、記念撮影をお願いしたら快くOK。

たまにはこういう日があっても良いですね。

晩御飯は、お気に入りのMKへ。

タイで一番有名なタイスキレストランです。

店内はとても清潔で、タレもピリ辛で癖がなく日本人好み。

野菜が食べたくなったら、お勧めです。

運よく夕方に行ったら、MKダンスを見ることができました。

どういう意味があるかは不明ですが、決まった時間になると踊るようです。