院長ブログ

朝食後は、すぐ近くのサルタンモスクを見学。

私は仏教ですが、有名なモスクの様なので立ち寄ってみました。

肌の露出が多い場合はガウンを貸してくれます。

内部は厳かな雰囲気で礼拝所はもちろん、イスラム教の展示やモスクの方向が分かるように印があり、アラビア文字なので分かりませんが各都市の時間も印されているようです。

異文化に触れられ、一見の価値はあります。

翌日の朝食です。

ブギス駅から徒歩10分のにシンガポールザムザムというイスラム系のレストランへ。

ここでの一押しはムルタバ。

薄く延ばした生地に具を包み焼いたものです。

イスラエル風お好み焼でパン生地に肉や玉葱を入れて焼いてあるもので、けっこう美味しかった。

ボリュームがあるので、シェアした方が良いかもしれません。

エネルギーを補給したので、今日もアクティブに動けます。

こちらは、ガーデンバイザベイの夜景。

まるでジブリの世界に紛れ込んだようです。

ライトアップされると、言葉が出ないくらい見とれてしまいました。

国全体が、旅行客を歓迎し、楽しませてくれてるように感じました。

昨日、シンガポール「建国の父」と呼ばれた初代首相、リー・クアンユー(李光耀)氏の訃報を聞きました。

ご冥福をお祈りいたします。

ガーデンバイザベイの中にフードコートがあったので、夜食をとりました。

非常に混んでましたが、かなりの座席数があるので待たずに食べることができました。

アジアだけでなく色々な国の料理があります。

チキンライスとサテー、食後にかき氷を食べましたが、味はどれも普通。

フードコートの途中の夜景が何とも綺麗です。

歩きすぎて、靴擦れができてしまいました。

休憩後は、ガーデンバイザベイへ。

個人的には、一番楽しみにしていた所です。

広大な敷地の中に、個性的なモニュメントや公園、植物園があります。

マリーナベイサンズのすぐ近くなので、見上げるように見れ迫力倍増。

不思議な形の木ですがこれはスーパーツリーといいまして、50メートル近くあります。

夜になると電飾が光り、見どころの一つです。

食後のデザートです。

チャイナタウンにある有名店の味香園へ。

行列してましたが、比較的回転が早く、そんなに待ちませんでした。

スノーアイスという日本でいうかき氷ですが、食感がふわふわで口当たりがとても良いです。

注文したのはマンゴー&ストロベリー。

量も多く満足です。

あまりにハードな旅程だったので、ホテルにクールダウンです。

足が棒になるくらいに歩き、お腹が空いたので、ランチへ。

選んだのはインド料理。

宿泊したホテル前のビルにあり、呼び込みをされたので、選びました。

日本のインド料理を想像して入ったのですが、ライスもカレーも生ぬるい。

味も中途半端で、残してしまいました。

余計疲労が貯まった感じです。

参りました。

次はラッフルズホテルへ。

シンガポール最高級のホテルで、伝統的なコロニアルホテルです。

ホテルの名称はトーマスラッフルズ(シンガポールの創設者)にちなんで名付けられたそうです。

宿泊者のみのエリアもありますが、一般の方も見学が可能です。

サニーヒルズという台湾のパイナップルケーキの有名店があったので、思わず購入。

スタッフの方が、サービスでケーキをお茶を出してくださり、体力は復活。

ご馳走様でした。

シンガポールの象徴、マーライオン。

暑さに負けず、やっとたどり着きました。

マーライオンは小ぶりのもありますが、大きいものは水をかなりの勢いで吐き出し迫力がありました。

この辺りは観光客は多いものの、開放感があり気持ち良かったです。

改めて、マリーナバイサンズは奇抜な形をしていて、魅力的ですね。

今度は奮発して泊まりたいな。

クラーキーまで徒歩で行きました。

とにかく暑いので、近くのショッピングモールに避難。

脱水症状になりそうなので、冷たいシェイクを補給。

海外では街歩きが好きなのですが、この暑さは度々休憩をとらないと持ちません。

クラーキーは繁華街で夜の方が賑わっていて、夜景も綺麗。

遊園地の様なアトラクションが繁華街の中心にあったりして、国全体がテーマパークの様です。