院長ブログ

今度は、『カロン・ビュー・ポイント』。

プーケットの南西部にあり、「カロン」「カタヤイ」「カタノイ」の3つの有名ビーチが一挙に見渡せるポイントです。

不便な所にあるので、タクシーやバイクで行くことになると思います。

簡素な休憩場所がありますが、日中はかなりの暑さになるので、注意が必要。

絶景という程ではありませんでしたが、時間があったら足を運ぶのも良いかもしれません。

こちらは、プーケットで一番有名な「シャロン寺院」。

タイでは奇跡を呼び起こすと定評があるそうです。

このお寺は、1837年に建立されたそうです。

当時、プーケットではスズの採掘が行われ、華僑系タイ人の先祖となる人々が約3万人以上もの中国人が労働者として働いていました。

しかし、スズの生産量が減小したことが引き金となり、労働者として働いていた中華系移民が暴動をおこし、当時シャロン寺院の僧侶であったルアン・ポー・チャムとルアン・ポー・チュアンの2人がその暴動を収め、以後2人が不思議な魔力を持つ僧侶ということで崇められるようになったとの事です。

今でも、学業、商売、健康に関する願いを奇跡に変えるために、たくさんの方がお参りにきています。

翌日はプーケット島内観光へ。

始めは、ビューポイントに行きました。

高台にあるので島内を一望でき、なかなか綺麗。

公園になっていて中にはレストランや屋台がありました。

観光客から餌を貰おうとして、猿もたくさんいました。

ホテルに朝食が付いてないので、散歩がてらPSホテルのレストランへ。

メニューは写真付きで英語でも記載されているので、注文しやすくなってます。

注文したのは、パッタイ(タイ焼きそば)とガパオ(ひき肉ご飯)、野菜スープです。

安くて味もまずまず。

ただ室内ではないので、暑いです。

夜のバングラ通り。

ここは、プーケットで一番賑やかで、卑猥な場所です。

バーや、レストラン、マッサージ屋が密集し、大道芸人が道路で披露しています。

夕方から歩行者天国になり深夜まで盛り上がってます。

始めは物珍しくて入り浸ってましたが、あまりの騒音で参ってしまいました。

パトンビーチの200ピー通りにある、「OTOP」というショッピングエリア。

中にはテナントが並んでおり、バッグ、Tシャツ、PCゲーム、腕時計、テイラー、サンダル、服、アクセサリー、サングラス、水着のお店などが並んでいます。

奥にはオープンバーが10軒ぐらいあり、かなり騒々しい。

買い物をする際には、値札がついてない商品が多いので、値段は交渉です。

事前に相場を調べて、交渉するといいと思います。

デパートでは味わえない、買い物ができるかもしれません。

市場があったので、寄ってみました。

左から3番目は、タイのスイーツだそうです。

食べていましたが、油っこくてイマイチ。

美味しそうな揚げ物や惣菜もたくさんあります。

一番はやはりマンゴー。

最高に甘くて美味しい。

おまけに安い。

100円位だったと思います。

タイ最高!

ディナーは、パトンビーチのはずれにある、「カップクルアイ」へ。

怖い思いをしながら、バイクタクシーで行きました。

安くて美味しいので、タイ人にも人気があるようです。

特に生のシーフードがお勧めだそうですが、以前、牡蠣にあたったので、生ものは遠慮しました。

揚げ物やサテー、炒飯など、どれも美味。

満足です。

プーケットは、買い物も楽しめます。

ここは、ビーチ近くの大型ショッピングモール「ジャンクシーロン」。

レストランから、洋服、小物、マッサージ、スーパーマーケットが入っていて、何でも揃います。

タイでは日本食も人気があり、寿司や豚カツの定食もありました。

中には日本に無いものもあり、楽しめます。

食後に、プーケットで一番賑やかなパトンビーチを散歩。

雨季に入ったばかりなのであまり綺麗ではありませんが、遠浅なので泳ぐには適しています。

バナナボートやジェットスキー、ウインドサーフィンなどをしてる人も多かったです。

フルーツや土産物、マッサージ師などが盛んに声をかけてくるので寛ぐ雰囲気ではありませんが、見ていて飽きなかった。

海は解放感があって、気分転換には最適です。