院長ブログ

プーケット最終日の夜なので、ちょっと奮発してロブスターを食べました。

水槽にいるので大きめのを選びました。

量り売りで、そこから交渉して、ちょっとまけてもらいました。

確か5000円位だったと思います。

味付けは、カレー味と醤油味の2種類で料理してもらいました。

もちろん、まいう~。

プーケットは、海もあり、料理も美味しく、自然が多く景色も良いです。

また、来たいですね。

翌日は、プーケットハッピーツアーさんにお願いして、ラヤ島のツアーへ。

スピードボートで30分位です。

パトンビーチでは味わえない、綺麗な海。

シュノーケルを楽しみました。

島に上陸すると、大きな牛?が草を食べてました。

何とものどかな雰囲気。

ランチは皆で、食べました。

参加者は、中国人やインド人、韓国人、香港人が多かった。

泳ぎ疲れたら、砂浜でまったりしたり、読書をしたり、至福の時です

本日の最後に立ち寄ったのは、プロンテップ岬。

プーケットの最南端にあり、夕日が絶景との事だったので、サンセットの時間に合わせて行きました。

水平線に海に沈む夕日が、想像以上に綺麗で感動しました。

道は全く舗装されてませんが、岬の最先端まで行けます。

サンダルだったので、かなりきつかったですが・・・

一番、印象に残ったスポットでした。

今度は、『カロン・ビュー・ポイント』。

プーケットの南西部にあり、「カロン」「カタヤイ」「カタノイ」の3つの有名ビーチが一挙に見渡せるポイントです。

不便な所にあるので、タクシーやバイクで行くことになると思います。

簡素な休憩場所がありますが、日中はかなりの暑さになるので、注意が必要。

絶景という程ではありませんでしたが、時間があったら足を運ぶのも良いかもしれません。

こちらは、プーケットで一番有名な「シャロン寺院」。

タイでは奇跡を呼び起こすと定評があるそうです。

このお寺は、1837年に建立されたそうです。

当時、プーケットではスズの採掘が行われ、華僑系タイ人の先祖となる人々が約3万人以上もの中国人が労働者として働いていました。

しかし、スズの生産量が減小したことが引き金となり、労働者として働いていた中華系移民が暴動をおこし、当時シャロン寺院の僧侶であったルアン・ポー・チャムとルアン・ポー・チュアンの2人がその暴動を収め、以後2人が不思議な魔力を持つ僧侶ということで崇められるようになったとの事です。

今でも、学業、商売、健康に関する願いを奇跡に変えるために、たくさんの方がお参りにきています。

翌日はプーケット島内観光へ。

始めは、ビューポイントに行きました。

高台にあるので島内を一望でき、なかなか綺麗。

公園になっていて中にはレストランや屋台がありました。

観光客から餌を貰おうとして、猿もたくさんいました。

ホテルに朝食が付いてないので、散歩がてらPSホテルのレストランへ。

メニューは写真付きで英語でも記載されているので、注文しやすくなってます。

注文したのは、パッタイ(タイ焼きそば)とガパオ(ひき肉ご飯)、野菜スープです。

安くて味もまずまず。

ただ室内ではないので、暑いです。

夜のバングラ通り。

ここは、プーケットで一番賑やかで、卑猥な場所です。

バーや、レストラン、マッサージ屋が密集し、大道芸人が道路で披露しています。

夕方から歩行者天国になり深夜まで盛り上がってます。

始めは物珍しくて入り浸ってましたが、あまりの騒音で参ってしまいました。

パトンビーチの200ピー通りにある、「OTOP」というショッピングエリア。

中にはテナントが並んでおり、バッグ、Tシャツ、PCゲーム、腕時計、テイラー、サンダル、服、アクセサリー、サングラス、水着のお店などが並んでいます。

奥にはオープンバーが10軒ぐらいあり、かなり騒々しい。

買い物をする際には、値札がついてない商品が多いので、値段は交渉です。

事前に相場を調べて、交渉するといいと思います。

デパートでは味わえない、買い物ができるかもしれません。

市場があったので、寄ってみました。

左から3番目は、タイのスイーツだそうです。

食べていましたが、油っこくてイマイチ。

美味しそうな揚げ物や惣菜もたくさんあります。

一番はやはりマンゴー。

最高に甘くて美味しい。

おまけに安い。

100円位だったと思います。

タイ最高!