院長ブログ

いよいとツインタワーの中に潜入。

チケット代は80リンギット(¥2400)で、ちょっと高め。

エレベータはご覧のように階が多すぎて、目が痛くなりそう。

タワーの概要は詳細に説明しながら、案内してくれました。

模型や映像等もあり、分かりやすかったです。

内部から見たタワーもまた格別でした。

夜は一番楽しみにしていた、ツインタワーへ。

KLのシンボルです。

高さ452メートルのオフィスビル。

日本と韓国の建設会社が建造したそうです。

一番左の写真は、ツインタワーへの遊歩道です。

15分位歩きますが、冷房が効いてて快適。

タワーの前には公園がありその中には池もありました。

たくさんの子供たちが遊んでました。

夜になるとライトアップされ、綺麗さ倍増。

思わず長時間見とれていしまいました。

深夜便できたので、寝不足。

午後はホテルのプールでのんびり。

繁華街にありますが、プールはなかなか広くて居心地が良かったです。

読書をしながら昼寝。

夜の観光にむけて充電します。

最高のひとときです。

ランチ第2弾。

お腹が膨れないので、仕切り直し。

SKコーナーという食堂。

インド人が経営してるようですが、マレー系、中国系、インド系が多くいました。

ナシゴレンとマンゴーシェイクを注文。

日本には無い味で、なかなか美味。

異国に来たと実感。


ランチはバクテーで有名新峰肉骨茶へ。

ホテルから10分かからないので、散歩がてら行きました。

バクテーとは漢方薬で煮込んだ豚肉で、柔らかくてジューシでした。

ただ私は漢方の匂いが苦手で、一度食べれば良いという感じです。

地元の方や観光客で賑わっていました。

お腹が空いたので、朝食を食べに「インビマーケット」へ。

KL最大の野外市場で、果物、野菜、鶏、牛肉など何でも売ってます。

以前は中心部にありましたが、都市開発のために今の場所に移ったそうです。

奥に屋台があり、食事ができます。

清潔とは言い難いですが、地元の方に交じって食べたい人は良いかもしれません。

野外でクーラーも無いので、とにかく暑くて参ってしましました。

麺とライスペーパーに甘い具が入っているものを注文しましたが、味は普通でした。

こちらはブキッビンタン駅周辺です。

シャープの看板がかなり、目立ってます。

日本企業ガンバレ!

ここは、KL随一の繁華街。

大きなショッピングセンターやホテルが立ち並んでます。

買い物はもちろん食べ歩きも楽しいです。

KLは想像以上に都会で、本当に色々な国の人がいて、多国籍の国なんだと実感しました。

外国人も住みやすいかもしれません。

ホテルは「グランドミレニアムクアラルンプール」です。

一番の繁華街であるブキッビンタン駅から徒歩5分で、便利な立地。

ロビーは高級感があります。

スタッフも笑顔が多く、好感がもてます。

買い物や食事も近くで済むので、選びました。

残念ながら、ホテル内も隣りの空き地も工事中で、日中は騒がしかったです。

窓からの景観は、工事現場とデパートが立ち並び、良いとは言えません。

室内は落ち着いた配色で、シャワールームやバスタブもあり快適でした。

KLへは、エアアジアで行きました。

初めてのLCCで、ちょっとドキドキ。

羽田発で往復約4万円は、安いですね。

機内食、荷物、毛布等はすべて有料。

KLまでは7時間位かかるので、映画、音楽も無く退屈でした。

あと、座席が狭いので、長時間はキツかった。

短距離移動でしたら、問題ないと

思います。

次回は、利用するかは微妙です。

マレーシアの首都、クアラルンプール(KL)に行ってきました。

KLは180万人が暮らすアジアを代表する大都市。

シンボルであるツインタワーや、植民地時代の建造物、彩り鮮やかな街並みを楽しんできました。

本当にたくさんの人種や宗教の方がいて、外国人に寛容なのも理解できました。

また、日本人の移住先で1番人気との事で、興味を持ちました。

クアラルンプールとは、マレーシア語で「泥の川の合流地」という意味だそう。