院長ブログ

多くの肩こりは、「筋肉の血流障害」が原因で起こります。

「筋肉の血流障害」は生活習慣や筋肉酷使、生活習慣、ストレス等から引き起こされます。

辛い肩こりにお悩みの方は、下記を参考に生活習慣をチェックしてみて下さい。

病気というほどではなくても、辛くて気になるからだの悩みの上位に挙げられるのが「肩こり」です。厚生労働省が全国約22万人を対象にした調査では、女性が1位、男性も2位に挙げているのが「肩こり」の悩みとなっています。

「こり」とは筋肉が柔軟性をなくし、硬くなっている状態のことを言います。こった筋肉の中には乳酸などの老廃物(疲労を感じさせる元になる物質)が溜まっており、筋細胞が栄養不足や酸欠状態になって血液循環が悪化しています。つまり、「筋肉の血流障害」が「こり」の正体なわけです。

体には必ず「防衛反応」があって、血流が悪くなればそれを改善しようとする作用が働きます。肩こりが起こると、血管を拡張させる物質が分泌されるのですが、これが発熱や痛みを起こすため、肩こりの辛い症状、「痛み」や「ハリ」としてあなたを悩ませることになるのです。

では、これほど多くの人を悩ませる「肩こり」は、何が原因で起こるのでしょうか?大きく分けて、下記のような原因が考えられます。

筋肉の酷使

激しいスポーツ、肉体労働などで同じ動作を繰り返すなどで肩の筋肉に負荷がかかった場合。 

長時間の同じ姿勢

長時間の立ち仕事、パソコンの使用による長時間の前かがみの姿勢、車の長距離運転など、全身を使わず、一部の筋肉だけを使い続けることによって起こる場合。

生活習慣

デスクワークに従事する際、猫背など習慣化した良くない姿勢があると、頭を支える頚椎の位置がずれて背骨のバランスが崩れます。これによって、成人で平均3~4キログラムある頭を支えるために首周りの筋肉の負担が大きくなり、疲労しやすくなってコリを生じます。なで肩や肥満の場合も、頭や腕を支えるための筋肉に負担がかかり、疲労が溜まりやすく「肩こり」の原因となります。

また、姿勢が悪くなる要因には運動不足もあります。運動量が足りず、筋肉が鍛えられていないと、体を支えきれないため正しい姿勢を保てず、猫背となって「肩こり」を生じやすくなります。

冷えやストレス

自律神経のバランスが乱れることで血管が収縮し、血流が悪くなって筋肉に酸素や栄養が行き届かなくなり「こり」を生じます。現代は、冷暖房の効いた部屋と外の温度差が大きいなどの生活環境が自律神経のバランスを崩し、このタイプの肩こりを増加させています。

筋肉のコリが肩だけにとどまっている間はまだ良いほうですが、肩こりが慢性化すると、周囲の血管を圧迫してどんどん血行障害の範囲は広がります。さらに、こった筋肉を他の筋肉を使ってかばうという悪循環が起きると、痛みや体のこわばりといった症状がひどくしていく悪循環に陥り、不快感や辛さが増してしまいます。

「たかが肩こり」と放置せず、早めの対策を心がましょう。

 




むちうちの治療は負傷してから3日間の治療で、予後が決まります。

交通事故はもちろん、サッカーのヘディングや、柔道で受身が上手くいかず頭部を強打して、頚部に違和感がある場合や、自覚症状がない場合でもすぐに、接骨院に来院されることをお勧めします。

むちうちで後遺症を残さないためには、負傷直後に安静や固定をすることが最も重要です。

この記事では、痛みが治まったあとの治療法や、むちうちの症状のパターンも解説していきます。

1.すぐに病院に行く! 

むちうちの治療において、圧倒的に重要なのが事故直後の対応です。交通事故やスポーツでの衝突などで首に衝撃があった場合、痛みの自覚症状がなくても、医療機関に行き、しばらく安静にするのが鉄則。ここを怠ると、一生治らない後遺症が残る可能性があります。 

2.そのとき痛くなくても病院に行くべき理由 

痛みが出るまでタイムラグがあります

むちうちは事故直後に痛みがなく、1~3日後に症状が現れやすいです。
痛みが出ることを待たず、なるべく早く検査を受けましょう。 

事故直後は興奮状態でショック症状もでると痛みに気づきにくい事があります。

重症であれば痛みがすぐ出ますが、交通事故やスポーツの事故直後の興奮状態で、痛みを感じていない可能性があります。

3.むちうち以外の症状の可能性

衝撃で脳出血している可能性もあります。頭部や首になんらかのダメージがあった場合、すぐに検査をするべきです。 

【接骨院でのむちうちの治療】

首付近の筋肉をほぐし、血流を良くするため、電気を流したり、マッサージを致します。
後遺症が残らない様にアドバイス致します。

【鍼灸でのむちうち治療】

首や肩のこりがある場合、鍼灸が効果を発揮します。
鍼灸が保険適用になる6つの疾病のうちのひとつがむちうちになります。

.交通事故の被害度は関係ない

むちうちで一番多い原因は交通事故による首への衝撃ですが、事故の被害度合いはむちうちと関係ありません。
軽い事故でも首への衝撃があればむちうちになるため、どんな事故でも念のため病院に行くようにしましょう。

ただし、むちうちは筋肉や靱帯の損傷が主なので、レントゲンでは異常が見つかりにくいです。
よって首に衝撃がある事故直後は、病院で問題なしと診断されても、念のため安静にして様子を見ましょう。

心理的な原因 

事故や外傷によるストレスを回避するために脳の機能が低下し、約5㎏ある頭の重さに耐えきれなくなって血流が低下してしまうことがあります。
こうなると、首や肩の痛みやこりが発生します。 

むちうちはの後遺症で苦しんでいる方が多いのは、事故発生直後には、違和感を覚えるだけだったり、痛みがそれほどでもないと感じたりすることが珍しくないからです。事故直後に痛みを感じなくても、念のため受診しましょう。


◆耳つぼダイエットとは

耳にあるつぼを使って、自然に食欲を抑えストレスなく痩せ体質へ変えていきます。

私たちの耳には足の裏と同じように沢山のつぼがあるといわれ、そのつぼの数は110程あると言われています。

そのつぼを刺激する事で、食欲を抑えたり代謝を促進させたり、ホルモンバランスを整えたりとダイエットに欠かせない効果があるのです。

ダイエットに必要なつぼに刺激を与えるために、皮内鍼や金粒などをシールで固定して貼ったり、綿棒や指先などでつぼを押したりします。


◆ダイエットに効果的な耳のつぼ



◆耳つぼの3つの刺激方法

つぼの刺激の方法は
  1. 綿棒などで押す
  2. でもむ
  3. 金粒シールを貼る

これらの方法が簡単に行えるものです。

特に食欲に関係するつぼを刺激する時は、食事の15分から30分前位に30回を目安つぼを刺激してみましょう。

刺激する際は綿棒の他、爪楊枝の先がとがっていない方を利用しても良いですが、耳は傷つきやすいので、力加減には注意をしましょう。

当院では、円皮鍼という長さ1ミリ程度の鍼を使い、施術します。

施術費は1000円と手頃な価格で行っていまして、ダイエットにあたってのアドバイスも致します。

お気軽にご来院ください。

交通事故の治療は、整形外科だけだと思っていませんか?

交通事故でのむちうち(頚椎捻挫)は「接骨院」の専門分野になります。
※整形外科との治療の併用も可能です

交通事故でむち打ちになった場合、初めに整形外科や病院に行きます。
病院ではレントゲン、MRI、CTといった画像検査で、脳に異常が無いか、ムチウチや痛みの原因をつきとめます。しかし、『むちうち』は画像検査では映らないので、湿布や鎮痛薬、消炎薬などを使い治療していくので、根本的な痛みの治療になりません。
接骨院は、手技やマッサージ、電気治療、鍼灸などを使い、治療するので早期回復にはお勧めです。

「むちうち」とは正式な病名ではなく,交通事故などの自動車の衝突、追突、急停車等によって首がムチのように しなった為に起こる症状を総称です。
正式には「頚椎捻挫」「頚部損傷」「外部性頚部症候群」と言います。

接骨院は、頚部捻挫や腰部、足関節などの急性外傷である捻挫の専門家です。交通事故のむち打ち症の治療にも専門的な治療技術が必要になります。 長年の経験を持つ専門家の治療を受ければ、むちうち症は必ず良くなります。

『むちうち』の治療方法

初めに、問診にて現在の症状を掌握して、治療方法(手技療法、矯正)やリハビリの内容などを決めていきます。 患者様の現在の生活に支障が出ないように、生活環境やお仕事を考慮し、相談しながら治療方法を決定します。

治療期間、治療方針なども分かりやすい言葉でご説明させて頂きます。

治療方法には大きく分けて3種類あります。

①手技療法

患者様との会話の中で、毎日のように変化する症状を常に把握できるメリットがあります。 症状の変化に応じて、治療内容を進めたり変更したり柔軟に対応できる治療法です。具体的にはマッサージをしたり、鍼灸、矯正などです。

②理学療法

筋肉に電気の刺激を与えることで、筋が収縮弛緩を繰り返します。そうすると血管が収縮拡張して血行を促すので 回復を早めます。超音波、低周波、干渉波、(遠)赤外線、 温熱療法(ホットパック)などを使用していきます。

③運動療法

首や肩の治療中は痛みのせいか、通常よりも動きが減ってしまいます。 そのせいで血行不良になり、筋肉の柔軟性が悪くなってしまいます。痛みが落ち着いてきたら、軽いストレッチや 体操などを少しずつ始めて筋肉をほぐしていきましょう。症状によっては控えた方がいい場合もありますので、開始時期などは、症状を確認しながらご説明させて頂きます。

「むちうち症」とは?

むちうち症は、ゆっくりのスピードで走行中や停車中に追突されても発症します。

突発的な衝突や追突などより、頭と首が前後または 横に、過度の屈曲進展などによって起こり、頭が首の各関節可 動域を超えた揺れが、筋、靭帯、骨、椎間板、神経、血管に衝撃を与えます。

停車中に受ける事故の方が損傷が大きいのは、予期することができずに、衝撃を受けているからです。

むちうちの治療期間

症状によっても異なりますが、だいたい1~3ケ月です。 長期の方ですと、6ヵ月かかる事もあります。 痛みがある場合は期間は延長できます。完治を目指し、しっかりと治療しいきましょう。


耳つぼダイエットについて、問い合わせが多いので、書きたいと思います。
私自身も耳つぼダイエットで痩せることができました。
ダイエットを決意したきっかけは、健康診断を受けた際に、尿酸値が高く、このままでは痛風になると言われ決意。
以前は体重が90㎏を超えていましたが、耳つぼと運動療法、食事療法を組み合わせて、2年間かけて現在は68㎏を維持しています。
尿酸値も正常の範囲内になりました。

「耳つぼダイエット」は食欲を抑えるのではなく、「早く満腹感が得られる」ことで食事の量が減少し、体重の増加を抑え、結果減量することができる「痩身法」なのです。 岡山大学医学部付属動物実験施設の研究によりますと、耳鍼療法が視床下部を通し食欲中枢と自律神経(副交感神経)を刺激、満腹感による食欲減退と腸のぜん動活発化が促された結果、減量に対する効果があることが明らかにされています。 満腹中枢を刺激することによって実際にはお腹がいっぱいにならなくても満腹感が得られ、食べる量が減ってくるのです。
小さいお子さんからご高齢の方、産後の方や持病をお持ちの方にも安心して受けていただけます。健康的に痩せたいなら「耳つぼダイエット」をお勧めします!


●理想的に痩せる3つの条件●

①自然に痩せる(食欲中枢のコントロール)
②無理(副作用)なく痩せられる(自律神経内分泌系の調整)

③一度痩せたら元に戻らない(体質の改善)

耳つぼ刺激のスケジュールと注意点
 1.食前10~20分前に刺激してください。
 
2.刺激時間は1ヶ所1分間(1分間90回位の速さで、少し痛みがある位の強さで揉む。)
 
3.できるだけ毎日、体重の測定をしてください。

4.期間は体質改善するまで通院してください。

(早い人で1週間、遅い人で3ヶ月で変化を起こす例もあります。)

使用するハリ
 髪の毛と同じ太さ(0.2ミリ)の極細のハリを使用します。長さは1ミリ弱なので痛みはほとんどありません。

●回数●
施術は1週間に1~2回が理想です。

●「痩身」の目安●
個人差はありますが、1ヶ月で1~2キロを目標とします。

料金

1回1000円になります。
業務中や通勤中で怪我や災害にあわれた方は、労災保険が適用になり、自己負担額が無く治療を受けることができます。
労災保険は接骨院でも使える事をご存知ですか?
もし、労災保険の適用になるか分からない場合は、お気軽に当院にご相談ください。

「労災保険」ってなに?
労働者の仕事上の怪我や災害などについては、本来、労働基準法上、療養のために必要な費用を負担するなどの保障(災害補償)責任は、事業主(使用者)にあるとされています。
その保証が確実に行われるよう、労働者災害補償保管(以下「労災保険」)の制度があり、事業主は労災保険の加入を義務付けられています。
もし、災害がおこったときには国(政府)が事業主に代わって労働者への補償を行い(保険給付を行う)ます。
その範囲は、業務上のことから通勤によるケガ・病気・障害・死亡等に対して必要な保険給付を行い、現在では、いわゆる過労死等の原因とされている脳血管疾患や心臓疾患の発症を予防するための給付も行っています。
この保険請求は、保険給付を受けることができる者が請求をして初めて受けることができます。

どういう条件で適用になるの?
労災保険を受けるにあたっての条件は、「業務災害」か「通勤災害」であると認められることが必要です。
「業務災害」とは、災害発生時に、事業主の支配下にあり業務と災害との間に因果関係が存在することが必要です。
業務上の疾病としては、その範囲が決められており具体的に疾病名が挙げられています。
注意しなければならないのは、休憩中や就業時間前後などは実際に業務をおこなっているわけではないので業務災害とは認められません。

「通勤災害」とは、住居と就業場所・就業の場所から他の就業場所などへの移動において就業に関するものであり合理的な経路及び方法でなければなりません。ただし、通勤途中で飲食店などへ行った場合はその場所までの間は通勤に該当します。
また、「日常生活上必要な行為」や「ささい行為の間」などについては通勤と認められますので確認が必要となります。

「労災保険」を使った場合の自己負担額は?

業務災害・通勤災害以外の傷病は健康保険などの対象となり、健康保険の療養の給付を受けるためには、原則1割~3割の一部負担金を支払わことになります。
しかし、業務災害・通勤災害にて療養を必要とする場合は、指定病院等(接骨院を含む労災保険を取り扱うことができる病院等)において療養を受ける場合には、自己負担額は無し(無料)で治療を受けることができます。
労災保険を使うか否かによって、、同じ治療をうけても、自己負担額が変わることになります。
就業中の怪我や災害の治療は、事業主へ申し出て、労災保険を使えば、病院などで支払う負担金が無料になります。
また、治療によって仕事ができなくなったり、休まなければならない場合は、休業補償という制度もあり、給与の一部が支給されることもあります。
業務上の負傷などを負ったときは労災保険をつかう権利は労働者にありますし、その費用を負担することは事業主の責任でもあるのです。
不明な点がございましたら、お気軽に当院にご相談ください。
年齢と共にさまざまな病気にかかりやすくなるものですが、そのひとつに骨粗鬆症という病気があります。
女性に多い病気として知られていますが、実は男性にも起こるので油断はできません。
骨粗鬆症の病気について詳しくみていきましょう。

骨粗鬆症ってどんな症状?
骨粗鬆症とは、骨の密度が低下して骨が脆くなってしまう病気です。
女性では、早い人で40歳を過ぎたあたりから、こうした症状が見られる人もいます。
骨量が減って、骨の中はスカスカの状態になってしまうのです。
骨が脆くなっても、すぐに痛みが生じることはありませんし、普段の生活に大きな変化が現れることもありません。
しかし、重度の骨粗鬆症になってしまうと、つまずいて足を階段で打っただけで骨折したり、就寝中に寝返りをしただけで肋骨にひびが入ることもあるのです。
年を取ると徐々に筋力が弱り、若いときよりも足元がおぼつかなくなるものです。
転びやすくなった上にすぐに骨を折ってしまうとなると、外出するのも気を付けなければなりません。

なぜ、女性に多いの?
骨粗鬆症が女性に多い理由は、女性ホルモンと大きく関係しています。
女性ホルモンである「エストロゲン」が低下することにより、骨も脆くなって骨密度が低くなり、くしゃみをしただけで骨にひびが入ったりちょっと足を滑らせただけで転んで骨折してしまったりすることが増えてきます。
早い人で40歳を過ぎると更年期障害の症状が出てきますが、これもホルモンの分泌が減ってくることと関係しており、それと共に骨粗鬆症の症状も徐々に出てくるのです。
閉経やホルモンが関係している以外にも、加齢に伴ってカルシウムが体内に吸収されにくくなってしまうことも関係しています。
若い時に、外見を気にして過激なダイエットをすることも、年を取ってからこうした症状が出やすくなることにつながるのです。

男性にも起きる骨粗鬆症
女性ほどではないですが、男性にも骨粗鬆症は起きます。
年を取ると共に骨量が減っていくのは男女共に言えることですが、女性よりも骨格が大きく骨太なので症状が現れるのがやや遅めの人が多いでしょう。
しかし、女性よりも体格が大きいために、骨折したときの怪我が重傷になる可能性もあるといえます。
そのほかにも、喫煙や飲酒の習慣がある人は、骨の代謝に異常が起こりやすく、骨粗鬆症も重症化しやすくなってしまうのです。
さらに転ぶのが怖いことから家に引きこもりがちになる男性もいます。
そうすると一人で何もせずにいることが増えて認知症の症状が出てしまったり、老人鬱の症状を併発したりする場合もあるので、気を付けなければいけません。

骨粗鬆症の予防は?
骨粗鬆症の進行を予防し、症状を改善するためには、カルシウム摂取を中心とした食事療法、運動療法、カルシウム吸収促進に結びつく日光浴などが重要になります。
①食事療法
・カルシウムの多い食品を十分にとること。
・カルシウムの吸収を促すビタミンDや、身体を作る重要な成分であるたんぱく質を十分にとることを心掛けましょう。
・カルシウムは牛乳、乳製品、小魚、野菜、海藻に多く含まれています。
・無理なダイエットや偏食はカルシウムの不足の原因になるので避けましょう。
・加工食品、インスタント食品、清涼飲料水などはカルシウム吸収を妨げるので、できるだけ避けましょう。

②運動療法
毎日、無理のない範囲で、できるだけ身体を動かすことが大切です。
一番簡単なのは、1日30分~1時間歩く事です。
また、家事などを積極的に行うことも運動になります。
スポーツならば軽いものをゆっくり時間をかけて行うようにしましょう。

③日光浴
ビタミンDは骨を健康に保つ大切な成分です。
このビタミンは食物中に含まれるだけでなく、日光を浴びることによって、体内で作られます。
晴れた日には、できるだけおもてに出て、十分に太陽の光を浴びるようにしましょう。
まず、患部の安静が第一です。
炎症を起こしている箇所を、無理に動かすと更に悪化してしまいます。
その対策として、腕の場合は三角巾で吊る、足の場合は松葉杖を使い、動かさないようにしましょう。
また、炎症を起こした部分は熱を持っていることが多いので氷嚢などで冷やすことも重要です。

捻挫した直後はどうしたら良い?
捻挫などの外傷は、直後の処置により、怪我の治り方が大きく変わってきます。
適切な応急処置をすれば、想像以上に早く治りますし、放置したり無理をすると、数か月経っても痛みがとれないことも多々あります。
それでは、どういう処置をしたら良いのか、書きたいと思います。

故障直後の処置の基本は「RICE処置」です。
Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。
RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め競技への復帰を早めることができます。
応急処置の方法としては、「RICEライス処置」と覚えてください。

◆Rest(安静)-スポーツ活動の停止
受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。
Ice(アイシング)-患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。
Compression(圧迫)-患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。
Elevation(挙上)-患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。


捻挫して時間が経ったらどうしたら良い?
捻挫は甘くみてはいけません。
きちんと治療しないと幹部がなかなか治らないでけでなく、患部をかばってバランスが悪くなり、他の部分に痛みがでたりします。
足首の捻挫を放置して最悪の場合、左右の足の長さが違ってしまって、膝痛や腰痛また、肩こりにつながったしまう症例もあります。
症状が出たら、我慢せず無理をせず、民間治療に頼らず、早めに接骨院なでの医療機関に通院される事をおススメします。
時間が経てば経つほど治療が長引きますし、治療費用もかかってしまいます。
また、治りも遅くなりますし、身体の不調が精神にも悪い影響を及ぼす可能性もあります。

後遺症になることはある?
捻挫し治療を受けたとしても、重症だったり途中で治療をやめてしまうと、後遺症がでる場合があります。
外見上は痛みや腫れが引いて、見た目には完治したように見えることがありますが、決してそうではありません。
目では分からなくても、内側ではまだ炎症を起こしている可能性があるからです。
自分で治療の期間を決めずに、きちんと専門家の判断を仰ぎながら治療をした方が賢明だと思います。
また、完治まで炎症した部分を固定している事が多いと思いますが、そうすると周辺の関節まで固まっている場合がありますので、ストレッチを入念に行ったり、温熱療法を根気強く行う事も必要です。
いつの間にか身についてしまった姿勢や荷物の持ち方が、あなたの身体の不調の原因かもしれません。
「肩こりがひどい」「腰が痛くなることが増えた」・・・などの不調を感じている人は、立つときの姿勢や荷物の持ち方について見直してみましょう。

身体に良い立ち方とは?
身体に良い立ち方は、まず二本の足に平等に重心をかけることが大切です。
気が付くと片方の足に体重をかけて立っていることはありませんか?
立ち仕事の方などは、意識をして左右の足両方の踵でしっかりと地面を踏みつけるようにすると良いでしょう。
両足を均等に荷重をかける癖をつけましょう。
また、おなかが前に出ている姿勢になっていたり、前かがみの猫背になっていたりする人も多いものです。
おなかが前に出てしまうのは、腹筋をまったく使わずに立っていることになります。
正しい立ち方は、おなかに力を入れてお尻をキュッとしぼめるようにします。
そうすると自然におなかも凹んでまっすぐに立つことができるはずです。
また、背筋を伸ばして、胸を張ることも大切です。

身体に負担のかからない持ち方は?
左右どちらかが肩こりがひどいという人は、バッグなど荷物を持つ時に問題があるのかもしれません。
身体に負担のかからない荷物の持ち方のポイントとして、左右均一に負荷がかかるようにするということです。
例えば右利きの人は、右肩にばかりハンドバッグを掛けていませんか?
買い物帰りの重い買い物袋も、右手でばかり持っていないでしょうか?
このように片側にばかり負荷をかけると、自然と体はそちらに傾き、肩や首の筋肉も一方ばかりを使ってしまうので首や腰に負担がかかります。
正しい持ち方としては、重い物はできるだけ両手に同じ重さになるように振り分けて持つ。
そして右利きだからといって右肩にばかりバックを掛けずに、時には左の肩にもバッグを掛けるように心がけること。
こうした点を意識することで、だいぶ体の歪みや疲労も改善されるはずです。

どういう立ち方をすると身体が歪んでしまうの?
身体の歪みは立ち方とも大きく関係しています。
身体はいろいろな方向に歪むものであり、左右の肩の高さが違う人もいれば背骨が曲がってしまっていたり、骨盤がずれていたりと、さまざまな症状が見られます。
まず立つときの癖として、両足で踏ん張らずに常に片足に体重をかけてしまう人は、腰骨がずれて歪みやすくなるでしょう。
また腹筋に力を入れない気の抜けた状態で立つのも、腰に負担がかかって骨盤が歪むリスクが高まります。
そのほかにも、高いヒールや自分に合わない靴を履いて立ち仕事などを行うのも、体の歪みが生じる原因となるので気を付けましょう。
理想的な立ち方は、壁を使って背中とお尻、後頭部とかかとをすべてピタリと壁面に付けて1分キープする練習をしてみましょう。
始めは違和感があるかと思いますが、これが身体に負担のかからない立ち方になります。
それでも改善されない場合は、腹筋と背筋のバランスが崩れている事も考えれらますので、一度専門家に見てもらうのも方法だと思います。
また、少し窮屈ではありますが、姿勢矯正ベルトを装着してみるものも良いと思います。
椅子に座っていると、腰の辺りが重くなったり、痛みがでた経験はありませんか?
そういう方は座り方を見直してみましょう。
座り方によって、身体にどんな影響があるのかを考察していきます。

身体に負担のかかる座り方とは?
女性に多い座面に浅く座る方法は、腰部への負担が倍増するので、出来るだけ深く座るように心掛けます。
背もたれに寄りかからない方が良いと思っている人がいますが、深く座り背もたれに寄りかかると体重や重心のバランスが保てて長時間座っても疲れません。
パソコンや勉強・事務仕事など机に向かって作業すると、どうしても姿勢が前のめりになり、猫背になり背骨に多大な負担をかけてしまいます。
背もたれに寄りかかっても猫背のままでは背中が曲がって腰部や内臓を圧迫して悪影響を及ぼすので、椅子に座ったら姿勢を真っ直ぐにしてから奥まで深く腰掛けるようにしましょう。
また、足を組む座り方が習慣になっている方もいますが、骨盤の歪みを誘発するので、控えた方が良いでしょう。

体に良い椅子の座り方とは?
正しい椅子の座り方として、しっかりと足裏を床(地面)につけ、坐骨と呼ばれる座面に当たる骨に体重を乗せるイメージで座ります。
足がブラブラしていると集中出来ないだけでなく、腰部や足に負担がかかるので改めた方が良いでしょう。
姿勢を良くしようと背もたれを使わずに背中を反り返らせる人がいますが、逆に腰を痛めますので避けた方が無難です。
すぐに前のめりになる癖のある方は、背もたれとウェスト部分に筒状にしたフェイスタオルを挟んでおくと、もし姿勢が崩れた時に、タオルが落ちて教えてくれますし、長時間座る時でも疲れにくくなるのでおススメです。
深く座面の奥に臀部を入れる様にして、座るように心掛けましょう。

座り方が悪いとどんな影響がでるの?

パソコンなどで前のめりになると、肩や首に負担がかかるので、血行不良を引き起こし、冷え性・眼精疲労・肩こり・頭痛など多くの症状が発症されると考えられます。
発育期の子供では、足底をキチンと地面につかない、前のめりの姿勢になる座り方では、顎の成長や歯列などに影響を与えるので、勉強机や椅子などの高さも考慮が必要です。
背もたれに寄りかからないと、腰や背中に負担がかかり、腰痛の原因になる可能性が高いので注意します。
足を組むなどして骨盤が歪むと筋肉に偏りが起き易くなり、代謝が落ち太りやすくなりますので、食事制限や運動等のダイエットが上手く行かない方は、姿勢や座り方を見直すのも必要。
また、悪い座り方は、自律神経にも影響すると言われていますので、 生理などの月経周期にも影響があると言われています。
仕事などで、座っている時間の長い方は、一度、見直し工夫してみてはいかがでしょうか?

 

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